ちうにちブログ

好きなこと特にプロ野球を中心に取り上げてます。

私の中日グッズ紹介します⚾️

今日は中日の試合がないので、私の持っている中日グッズを紹介しようと思います!

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背番号3のユニフォームは2018年の高橋周平選手のビジターユニフォームです。

そして、下に見える派手なタオルは沖縄キャンプバージョンの根尾昂選手のタオルです。このタオルは、母の知り合いの中日ファンの方から頂いたものです。

そして背番号3の左に見えるのは平田良介選手のリストバンドです。

 

まだまだグッズが少ないのでもっと集めたいと思います!次に買うのは平田選手のホームユニフォームかな!

中日福田のバットで今日も逆転勝利!

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中日今日も2-1で勝ちました!しかも昨日に続いて今日も逆転勝ち!😆

6回まで小笠原投手が好投してたんですが、6回表に坂本選手に一発打たれました、。坂本選手ホームラン打ちすぎ。。。

しかしその裏!平田選手がヒットで出塁し、京田選手がバント成功。ランナーを2塁において福田選手のタイムリーツーベースで同点!

7回表では藤島投手が3人でピシャリと抑えるピッチング!

8回表ではロドリゲス投手がなんと三者連続三振!!しかも14試合連続無失点中です!

その裏の攻撃ではロドリゲス投手が流れを読んだのか平田選手がツーベースを放つ。そしてツーアウトランナー3塁でまたも福田選手がタイムリーツーベースを放ち逆転!

最後はマルティネス投手が坂本、丸、岡本の上位打線を3人で抑えました!

これまじでクライマックスいけるじゃん!

いや、今の中日ドラゴンズはクライマックスいけないとおかしいくらい強い!

そして頼むから広島負けてください。お願いします。

 

 

中日ドラゴンズの打線を2番強打者説をもとに組んでみた

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1番 中 大島洋平

2番 右 平田良介

3番 三 高橋周平

4番 一 ビシエド

5番 左 福田永将orアルモンテ

6番 二 阿部寿樹

7番 遊 京田陽太

8番 捕 加藤匠馬etc

9番 投 大野雄大etc

個人的にはこれがベストかなと思いました!

 

2番に強打者を置くメリットとは?

これまでの野球なら、1番が出塁し、2番が送りバントをし、3番が2塁ランナーを返すという1点をとりにいく打順だった。

しかし、最近になって2番に強打者を置くという起用が主流になりつつある。

この起用の真意は至ってシンプルで、いい打者から順番に打順を組めば、四球や安打が集中し、結果的に得点が見込めるというものである。

 

セイバーメトリクスというものがある。セイバーメトリクスとは、数学を用いて「どのような状況がどのくらいの確率で起こりえるか」を正確に計算したものである。つまり、打順ごとのめぐりあう状況の違いを正確に把握することができる。

最も重要なのは1、2、4番!

1番・2番・4番はだいたい同じ程度に、最も重要な打順である。その中でも四球の多い出塁タイプは1・2番に、長打が多いタイプは4番にすべきである。なお、2番は併殺を避けるために走力のある打者だとなおよい。

3番が1、2、4番よりも重要視されていない理由

3番打者は、初回に1、2番が出塁できないと、2アウトランナーなしで回ってくることになり、そこから出塁したとしても無駄になることが多いからである。

 

現在の日本のプロ野球では、巨人、DeNAなどが2番に強打者を置いており、ペナントレースの上位を走っている。一概に2番に強打者を置くことがいいとは言えないが、結果が出ているのは事実だ。

打者の活躍度が数字だけで分かるOPSとは?

OPSとは出塁率と長打率を足し合わせた値である。

わかりやすく言えば、これまで表されることのなかった二塁打や三塁打、四球が考慮されるようになり、打者の実力をより明確に表すことができるようになった。

これまでの打者の評価を表すものとして打率、本塁打、打点が主流だった。

しかし、打者を表す数字には、四球、死球、犠打、犠飛、併殺打など数多くのものがあり、打率、本塁打、打点だけだと公平な評価ができないのである。特に、四球は選ぶほど打数が減り本塁打や打点が伸ばせない。

そこで新たに打者を表す指標として作られたのがOPSである。ちなみに、Oはon-base(出塁)、PとSはplus slugging(長打)の略称である。

 

OPSのランキングを見てみるとそれぞれの球団の一流選手の名前ばかりであることがわかる。

ヤクルトの村上選手は打率が2割3分だが本塁打、四球が多いことでランキング上位に位置している。

このことから、やはり長打が打てる選手というのはとても魅力的であると感じる。

中日大島の逆転2ランで巨人に3ー1で勝利!

中日ドラゴンズ見事勝利しました!😊

6回まで相手先発の高橋優貫投手にノーヒットで、このままノーヒットノーランされるのかなと思いながら見てた7回裏福田選手のヒットを口火に連打!

1点を返して同点となり2アウトランナー2塁でバッターは大島選手!パカーンと引っ張った打球はそのままスタンドへ。一挙3点を返し逆転に成功!

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ピッチャー陣は、先発の梅津投手が4回までランナーを出しながらも粘りの投球を見せていたが5回に捕まった。

1点を失いさらに2アウト満塁のピンチ!

ここでピッチャー交代。起用されたのは福投手。見事阿部選手を一球でライトフライに打ちとった。

その後の継投も上手く繋ぎ、最後は岡田投手がノーアウトのランナーを出しながらも、気迫のピッチングで抑え勝利した!

これで広島とのゲーム差は3.5!借金2桁までいったときはAクラス半分諦めてたけどまだまだ全然いけそう!!明日も勝ってクライマックスへの夢みさせてください!

中日ドラゴンズがAクラス入りするには?

まず、結論から言うと中日ドラゴンズがAクラス入りするためには、勝率5割は最低条件だろう。

9月18日の現時点で中日は63勝69敗2分。 

3位の広島とは4ゲーム差である。

 

5割復帰を目指すには、残り9試合で8勝1敗とかなり厳しい道のりだ。それだけでも厳しいのに、広島が勝ち続けるとなかなか差が縮まらず、上に上がれない。

つまり中日が勝って、なおかつ広島が負けるを積み重ねなければならない。

非常に厳しいが、今の中日ドラゴンズの選手の状態を考えると、可能性は見えてくる。

先発陣は、大野、柳を中心に小笠原、梅津、山本、ロメロ、清水とクオリティスタート率の高い投手が多い。

リリーフ陣は、勝ちパターンになると非常に安定感がある。中でも福、藤嶋、ロドリゲスはここまで30試合以上の登板で、防御率2.00前後という素晴らしい成績を残している。

抑えは、8月中盤までマルティネスが担っていたが、母国の事情により、代わりに岡田が抑えの役割を果たしている。

 

打者陣は、打率.315、30盗塁という好成績を残している大島から始まり、ゴールデングラブ候補の京田、8月後半から安打とホームランを量産している福田、昨年首位打者と月間最多安打のタイトルを獲得したビシエド、今年待望のブレイクをし、月間MVP、オールスターにも出場した高橋周平、今年初の規定打席到達で、打率も3割間近の阿部、昨年打率.329の平田という穴のない打線である。

数字だけ見るとAクラスにいてもおかしくないチームなのだが...。

残りの9試合のうち2試合は、広島との直接対決がマツダスタジアムで行われる。この2試合で中日のAクラス入りへの明暗がでるだろう。もし1敗でもすればBクラス決定も同然だ。また、中日はマツダスタジアムを苦手としており1勝9敗と最悪の相性だ、、。このマツダスタジアムで勝つには、1番良い先発を持ってくることであり、私的には大野とロメロが良いと考えている。なぜなら、大野とロメロは対広島での成績が防御率2点台だからだ。

また、ビジター戦なので、先制点を取ることも非常に重要だ。先行だと同点や先制点を奪われた際にどうしても不利になってしまう。そのため早い段階で相手の先発投手を崩す必要がある。

しかし、このマツダスタジアム2連戦の前に負け続けてしまっては元も子もないので、まずは、今日の巨人戦を勝ってAクラス出場への夢をつなげてほしい。